GPS×地図ソリューションの決定版

迅速に活動を記録!アプリの行動ボタンを自由に設定

現場スタッフがステータスを記録する「行動ボタン」はお客様の業務に合わせて自由に設定いただくことが可能です。初期設定ではこれらの行動ボタンが登録されております:[出勤、訪問、作業開始、作業終了、休憩開始、休憩終了、移動、退勤] これにより現場スタッフは業務中、ワンタップで活動内容を記録することが可能になります。

チェックインよる訪問記録の蓄積、報告書の送信

Web画面から特定の行動ボタンに「チェックイン」や「報告書作成」を紐づけることができます。例えば「訪問」という行動ボタンに「チェックイン」と「報告書作成」を紐づける設定にします。現場スタッフは訪問先に着いたら「訪問」のボタンを押します。現在地から半径500m 以内の客先一覧が表示され、客先を選ぶと「チェックイン」が行われ、訪問した履歴が記録されます。訪問が終わったら打ち合わせの結果の報告書作成を促すリマインダーが表示され、移動中などに報告書を完成できます。

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業務に合わせて報告書のフォーマットを自由に作成

GPS Punch! の報告書機能では、Web画面から報告書の様式を自由に設定いただくことが可能です。各項目に適切なパーツ(テキスト、単一選択、複数選択、写真、カレンダー、など)を選択して、それらを組み合わせて報告書を作成します。チェックボックスやラジオボタン、カレンダーからの日時選択など、スマートデバイスならではのインターフェイスを活用することで、現場スタッフが簡単にタップして完了できる報告書が作成できます。

移動中でも報告できる、入力しやすい報告書

例えば「新規顧客への提案」という営業報告書を作る場合、提案した商品名、顧客の反応、次にとるべきアクションがワンタップで入力していける報告書を作成します。極力、現場でスマートフォンから文字の入力をしなくて済むようにチェックボックスとラジオボタンを活用する「選択形式」で作成することで現場スタッフの報告負担が激減します。

目的別に報告書を設定・活用

報告書の機能は営業報告だけでなく、ビルの清掃指示書やエリアスーパーバイザーのチェックリスト、店頭アンケートなど、様々な業務・業種においてご活用いただけます。現場から送信された報告書をWeb画面で集計し、CSV形式で出力することも可能です。

顧客情報をWeb画面・アプリから登録

GPS Punch! は顧客情報をクラウドに保存し、端末の地図上にマッピングできます。Web画面から顧客の基本項目及び拡張項目を登録し、閲覧できるグループの設定(組織内で特定のメンバーにしか閲覧できないようにする)やタグ(顧客の業種や規模、取引の有無といった属性情報)を設定いただけます。お持ちの顧客情報はWeb画面から一括で登録できますが、現地で飛び込み営業を行う場合など、アプリからの登録も簡単です。また、他のCRMや名刺管理システムのデータと連携して一括登録も可能です。

担当の引継ぎに活用

営業担当が変わる場合などにもGPS Punch! の顧客情報を活用いただけます。まずWeb画面の報告書閲覧から、顧客名と担当者を条件に検索します。そのお客様に前任者が今までどんな提案・サービスをしていたのか、順を追って詳細に知ることができます。前回の訪問日を指定して、前任者の当日の行動履歴を閲覧 – どのルートで訪問し、どこの駐車場を使ったのかなどを事前に確認ができます。

次の訪問先を探して空き時間を有効活用

地図上の顧客情報は外勤の動きを加速します。Web画面から、タグ毎にピンの画像を変更し、アプリへ反映させることが可能です。例えば、既に自社製品を導入している顧客は、導入済みのピン画像が表示されるよう設定。アプリからスポットの絞り込みをかけ、自社製品導入済のピンのみを表示させます。また、担当している製品と親和性が高い製品を導入したことがある顧客に絞ることもできます。ピンの画像を見て、まだ自社製品を導入していない顧客にターゲットを絞り、訪問の質を上げることができます。

分かり易いスポットアイコンで訪問を楽しく

スポットのタグに設定いただける画像は450種類以上!業務の進捗度合いや顧客の属性など、分かりやすい画像が顧客の訪問をさらに楽しくさせます。不動産や訪問介護・医療など、業種別に活用いただけるアイコンも豊富に揃えてあります。

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組織に合わせた行動ボタン・報告書を設定

営業部、マーケティング部、管理部など、組織毎に行う業務は異なります。GPS Punch! ではグループ毎に行動ボタンを自由に変更できます。また、顧客情報の利用権限や、作成する報告書の変更も可能です。

複数の組織での使用も可能

ユーザーは複数のグループに所属することでき、アプリで現在操作しているグループを切り替えることができます。また、2つの会社間で利用するときのアカウント変更も可能です。 たとえば、代理店が自社への報告と販売元会社への報告を使い分けるような場合に対応できます。マルチアカウント機能により、同じ端末内で複数のユーザーを登録できます。ユーザーを切り替えることでその会社の情報のみアクセスでき、 安全にお使いいただけます。

Web画面・アプリからスケジュールを作成

GPS Punch! ではWeb画面で顧客(スポット)を担当者のスケジュール欄にドラッグ&ドロップして予定を簡単に作成できます。1日の訪問ルートが最適かどうかを判断しながらスケジュールを組めます。また、現場スタッフもアプリから自分の予定や参加者の予定を作成できます。

地図上の予定を活用

現場スタッフはGPS Punch! でスケジュールされた地図上の時計アイコンをタップすると、その訪問先の詳細情報閲覧、訪問先への電話、場所までのルート検索のショートカットボタンをワンタップで選択できます。

他のグループウェアの予定情報をGPS Punch!へ連携

会社でご利用されているグループウェアで登録した予定をGPS Punch! 上で表示することも可能。顧客訪問のスケジュールを顧客所在地も含めて登録すると、そのスケジュールに参加しているスタッフ全員のスマートフォンに通知が届きます。アプリを開くと、地図上の顧客所在地に予定のアイコンが表示されます。そこから顧客の情報や前回の訪問履歴が確認できます。

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Web画面から現場スタッフにメッセージを送信

GPS Punch! ではWeb画面から地図上のスタッフを選択して、メッセージを送信できます。スタッフにはスマートフォンの通知でメッセージの送信が伝わります。例えばオフィス機器の保守やメンテナンスを行う業務の場合、修理の依頼が突然お客様から上がってきます。Web画面から客先に最も近いメンバーを確認し、派遣要請を出すことが可能です。アプリを開いてメッセージを開くと、開封通知がWeb画面に送信されます。

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ルート自動記録機能を活用

ルート自動記録機能は、現場スタッフが行動ボタンを押さなくても設定したタイミングで位置情報を自動記録する機能です。 当機能をオンにしますと、アプリや管理画面で移動の軌跡が線で結ばれて表示されます、どのルートをどう移動したかの把握が可能です。表示するメンバーが複数いる場合は線の色が変わって表示されます。

業務や用途により取得間隔を設定

初期の設定では出勤ボタンを押してから退勤ボタンを押すまでの間に限り、4分毎に位置情報を自動で記録します。退勤後はプライバシーを考慮し、位置情報は記録しません。業務によって当自動記録の間隔の調整が必要な場合は、位置情報を取得するタイミングを設定できます。

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